HARASSMENT & DOCUMENTS

嫌がらせ・怪文書・
誹謗中傷対策

犯人を推測して接触する前に、安全を確保し、起きた事実と証拠を壊さない形で残します。

DO NOT CONFRONT

直接対決の前に、記録と安全確保を

嫌がらせは、当事者同士で対峙すると行為が激化したり、証拠が失われたりする場合があります。日時、場所、内容、周囲の状況を記録し、警察、弁護士、管理会社、勤務先など適切な相談先を選びます。

探偵調査は、行為者の特定や行動の記録など、解決に必要な事実を補う手段です。刑事・民事上の判断は警察・弁護士などの専門家に確認が必要です。

嫌がらせ・誹謗中傷対策のイメージ
運営元公式ページで使用されている調査イメージ

FIRST RESPONSE

被害別の初動

危険が差し迫る場合は記録より避難と通報を優先してください。

04

つきまとい・不審な接触

安全な場所へ移動し、時刻、場所、人物、車両、進行方向を記録します。危険があれば110番を優先します。

05

職場・学校・近隣トラブル

誰が、いつ、どこで、何をしたか、目撃者、相談履歴、施設側の対応を時系列で残します。

06

無言電話・不審な連絡

着信日時、番号表示、留守番電話、メールヘッダーなど、端末に残る記録を消さずに保全します。

怪文書を受け取ったとき

  1. 危険物が疑われる場合は触らず、その場を離れて警察・消防へ連絡する
  2. 安全が確認できる範囲で、置かれていた状態と周辺を撮影する
  3. 封筒、切手、消印、本文、同封物を捨てたり書き込んだりしない
  4. 受領日時、発見者、保管までの経緯を記録する
  5. 同様の文書やメールが過去にないか、原本を分けて確認する

指紋・DNAなどの鑑定可能性を残す必要がある場合があります。むやみに触らず、保管方法は警察や専門家の指示を優先してください。

記録を一つの時系列へ

写真だけ、メモだけでは全体像が伝わりにくくなります。日付、時刻、場所、起きたこと、証拠ファイル名、目撃者、相談先、対応結果を1行ずつ記録します。元データは加工せず保存し、共有用には複製を使います。

残す情報

  • 元画像・元動画・録音と作成日時
  • 封筒を含む怪文書の原本
  • 投稿URL、アカウントURL、画面全体の記録
  • 着信履歴、留守番電話、メールヘッダー
  • 防犯カメラの保存期限
  • 警察、弁護士、管理会社、勤務先への相談履歴

調査で確認する範囲

発生場所、時間帯、継続性、想定される行為方法を基に、張込み、行動確認、周辺状況の確認などの可否を判断します。依頼者側の推測だけで人物を犯人と決めつけず、確認済み事実と仮説を分けて進めます。

専門機関との役割分担

  • 今まさに危険がある、脅迫・暴力・侵入がある場合は警察
  • 差止め、損害賠償、発信者情報開示などは弁護士
  • 職場の安全配慮、ハラスメント対応は勤務先窓口や労務専門家
  • 心身の不調がある場合は医療機関
  • 行為者や行動の事実確認が必要な場合は探偵調査

FAQ

嫌がらせ・怪文書対策のよくある質問

相手に心当たりがあります。直接確認してよいですか?

直接接触は、被害の激化、証拠隠し、誤認によるトラブルにつながる場合があります。まず安全確保と証拠保全を行い、警察・弁護士・調査担当者へ相談してください。

怪文書はコピーだけでも調査できますか?

内容の確認はできますが、封筒、紙、印刷状態など原本にしか残らない情報があります。原本を加工せず保全し、取扱いは警察や専門家の指示を優先してください。

SNS投稿が消されそうです。何を残せばよいですか?

投稿本文だけでなく、URL、アカウント名、投稿日時、閲覧日時、前後関係が分かる画面を保存します。元データを消さず、共有には複製を使ってください。

調査だけで嫌がらせは止まりますか?

停止を保証するものではありません。調査は事実確認と証拠化の一手段です。状況により警察、弁護士、施設管理者などと連携する必要があります。

SAFE CONSULTATION

推測ではなく、残っている事実から整理します。

相談・見積りは無料です。危険が差し迫る場合は公的機関を優先してください。

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