CONSULTATION FLOW

相談から調査・
報告までの流れ

相談時の情報を整理し、対応可否、調査範囲、費用、報告条件を契約前に確認します。

EIGHT STEPS

8段階で確認します

個人情報と証拠資料は、この案内サイトではなく運営元の公式相談窓口から送信してください。

  1. 01

    安全と緊急性を確認

    生命・身体への危険、侵入、脅迫、暴力、未成年者の行方不明などがある場合は、警察・消防・医療機関への連絡を優先します。

  2. 02

    目的と資料を整理

    確認したい事実、結果の利用目的、希望期限、対象との関係、現在保有する資料を整理します。事実と推測を分けてください。

  3. 03

    運営元の公式窓口へ相談

    ブラウザのアドレスが gekiura.com であることを確認し、公式フォームから相談します。相談と見積りは無料です。

  4. 04

    対応可否と調査方法を確認

    目的の適法性、対象地域、調査時期、必要人員、情報量などから、受任可否と方法を判断します。

  5. 05

    見積りと条件を確認

    基本報酬、成功報酬、経費、保証金、追加費用、税、支払時期、成功条件を確認します。

  6. 06

    重要事項説明・契約

    探偵業法に基づく書面、利用目的の誓約、調査方法、期間、報告方法、キャンセル・中止条件を確認して契約します。

  7. 07

    調査と途中共有

    契約範囲で調査を進めます。状況が変わった場合の連絡方法と、延長・範囲変更の承認方法を事前に決めておきます。

  8. 08

    結果報告と資料確認

    契約で定めた期限と方法で結果報告を受け、取得できた事実、限界、資料の受渡し、保存・廃棄条件を確認します。

PREPARATION

相談前チェックリスト

情報量よりも、何が確認済みで、いつ時点の情報かが重要です。

01

知りたい事実

結果を一文で書き、優先順位を付けます。

02

時系列

日時、出来事、相手の説明、自分の対応を順番にします。

03

対象情報

氏名、写真、住所、勤務先、車両、アカウントなど。

04

保有資料

契約書、記録、画像、メール、投稿URLなど。

05

期限と予算

いつまでに、どの判断のために必要かを伝えます。

相談時に送らない方がよいもの

依頼可否が決まる前に、必要以上の個人情報や機密資料を送らないでください。最初は対象、目的、期限、状況の概要を伝え、詳しい資料の送信方法は担当者に確認します。

見積り比較で見る項目

  • 調査員数と調査時間
  • 車両・機材・交通・宿泊などの実費
  • 報告書と写真等が含まれるか
  • 成功報酬の定義
  • 延長と追加調査の単価・承認方法
  • キャンセル・中止時の精算

契約後に状況が変わった場合

対象者の予定変更、警戒、天候、交通、調査目的の変更などが起きた場合は、継続、延期、範囲変更、中止の選択肢を確認します。追加作業は、内容と費用の説明を受け、合意を残してから行います。

報告を受けた後

確認済み事実と推測を分け、必要なら弁護士、警察、社労士、医療機関などへ相談します。報告書を第三者へ提供する前に、個人情報と利用目的の範囲を確認してください。

START WITH A BRIEF

目的・期限・資料を整理して相談します。

相談・見積りは無料です。対応可否と費用は案件ごとに確認します。

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