COUNTER-SURVEILLANCE & DIGITAL

盗聴・盗撮器発見/
LINE・スマホ解析

空間に置かれた不審機器と、端末内の消失データでは初動が異なります。対象と権限を確認し、証拠を変えない方法を選びます。

AUTHORIZED ACCESS ONLY

確認できるのは、正当に扱える対象だけです

住居・事務所の管理権限や、端末の所有・利用権限を確認したうえで、調査可否を判断します。他人のアカウントへの不正ログイン、パスワード突破、無断監視、認証回避は扱いません。

端末や機器を不用意に操作すると、日時情報やデータ状態が変わる場合があります。何を触ったかも含め、現状を記録してから相談してください。

LINE・スマホ解析調査のイメージ
運営元公式ページで使用されている調査イメージ

TWO FIELDS

2つの調査分野

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証拠保全

操作履歴、取得日時、端末状態、原本と複製を区別し、後から経緯を説明できる形を意識します。

盗聴・盗撮器発見

不審な音、会話内容の漏えい、身に覚えのない機器など、気になる兆候と場所を整理します。探索範囲が広いほど時間と費用が増えるため、部屋、設備、車両などを具体的に決めます。

相談前に確認する情報

  • 建物の種類、間取り、対象範囲
  • 入室できる人物と最近の工事・入替え
  • 気になる現象が始まった時期
  • 不審物を発見した場所と現在の状態
  • 現地対応の希望日時

侵入の痕跡、脅迫、現在進行中の犯罪が疑われる場合は、機器を動かさず警察へ連絡してください。

LINE・スマホ解析

誤削除、故障、初期化、アプリ状態などにより復元可能性は変わります。相談前に端末を繰り返し操作したり、新しいデータを大量に保存したりすると、消失データの状態が変わる場合があります。

最初に伝えること

  • 端末の所有者と依頼者の権限
  • メーカー、機種、OS、容量
  • 削除・故障・初期化が起きた日時
  • 復元したいデータの種類と期間
  • 削除後に行った操作
  • 画面ロック解除など正当に利用できる状態か

扱わない依頼

  • 他人のアカウントへの不正ログイン
  • パスワードや二要素認証の回避
  • 所有・管理権限のない端末への無断アクセス
  • スパイウェアの設置や秘密の監視
  • 盗聴・盗撮を行うための機器設置

報告と証拠性

復元できたことと、そのデータが法的手続で証拠として採用されることは同じではありません。端末の受渡し、操作履歴、取得方法、日時、原本性などの要件は、利用目的に応じて弁護士や捜査機関などの専門家へ確認が必要です。

費用を左右する条件

現地の広さ、対象箇所、必要機器、移動、端末状態、容量、故障の有無、作業時間、報告形式などにより異なります。復元・発見を保証するものではないため、着手条件と終了条件を契約前に確認してください。

FAQ

機器・デジタル調査のよくある質問

盗聴器らしい物を見つけました。外してよいですか?

侵入や犯罪の証拠になる可能性があります。危険を避け、不用意に動かさず、状況に応じて警察へ相談してください。

削除したLINEは必ず復元できますか?

端末、OS、アプリ、バックアップ、削除後の利用状況などで異なり、復元を保証できません。端末状態を伝えて可否を確認してください。

家族のスマホを本人に内緒で解析できますか?

所有・管理権限と利用目的の確認が必要です。他人の端末・アカウントへの無断アクセスや認証回避は扱いません。

解析結果を裁判で使えますか?

取得方法、原本性、受渡し記録などが関係します。法的手続に使う場合は、着手前に弁護士へ要件を確認してください。

DEVICE CONSULTATION

対象、権限、現在状態から可否を確認します。

相談・見積りは無料です。個人情報は運営元の公式窓口から送信してください。

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